無審査で即日融資なところがここにある!生活の助けに利用しよう


パチンコで使い込み過ぎてお金に困りました。具体的には、

  • 食事で食べたいものを選べなくなり金額でしか選べなくなりました
  • 仕事で移動するための交通費が出せなくなることで困りました
  • 月々の固定費が払えなくなり携帯電話などが止まりそうで困りました

なんの確証もないのになぜお金を入れてしまったのだろうかと激しく後悔をしました。

パチンコでお金を使い過ぎたなんて恥ずかしくて誰にも言えないですし、ましてや生活に困るほど使い込んでしまうなんてみっともないことをしてしまったことを猛省しました。

食事はともかく仕事で必要な移動ができないのは本当にマズイのでどうしようかとかなり焦りました。

熱くなってしまうので自分には向いていないこととこれを機にパチンコから手を引こうという気持ちになりました。

仕事で必要な移動ができず職務を全うできませんでした。

交通費すら出せない理由を会社の人に伝えたことで「パチンコ中毒者」のレッテルを貼られ、今後の自社内での評判も落としていたと思います。

移動のみならず、仕事上で必要なクライアントとの交際費(会食など)もできないので成績なども落としてしまい、給与や査定にも響いた恐れがあります。

食事もままならなかったので体調を崩す可能性もありましたが、その際も医療費を出すことができず通院もできない恐れがありました。

「借金が助けになるのでは」その思いで借金に踏み切った

背に腹は代えられないので乗り切ってはいませんが借りるしかありませんでした。

同じように借金をしている人の話をインターネットで読み、「自分だけじゃないんだ」と言い聞かせたり、借金完済の成功体験などを読むことで「自分も何とかなる」と思いこむようにしました。

また、少しでも早く借金を完済するために節約をする計画を立てました。

月々の返済を予定よりも多く支払うことで借金完済までの期間が短くなっていくごとに気持ちが軽くなるのではないかという思いからでした。

借金することで手に入れたいつもの生活

借金をする前の例月通りの生活を取り戻すことができました。

しかし、生活をしている中で「借金をしている」負い目や「返済しなければならない」という気持ちが常に付きまとい、集中力を欠いておりました。

「節約しなければならない」という意識も辛かったのですが、「返済にこれだけの期間がかかるので、この気持ちを当面持ち続けなければならないのか」というストレスも感じていましたが、普段の生活を取り戻せました。

借金は確かに苦しいでもその代わりに失わずに済んだもの

借金を完済するまでプライベートでの生活は常に気が重いものでしたが、所属している会社や両親、彼女や友人にパチンコで熱くなって生活費がなくなったことが知られずに済んだことは良かったと持っています。

おかげで仕事にも支障が出なかったので借金をしなければ起こり得た、社内での評価や給与なども落とすことがなく変わりなかったことは1つの安心でした。

食生活も返済があったのでこれまでより節約をするように心掛けましたが、きちんと食事を摂ることができたので体調を崩すことなく過ごせました。

また、節約をせざるを得ない状況になってみて、これまでの自分がいかに浪費していたのかということに気付かされあらためようといく気持ちになったのも良かったと思います。

借金することがパチンコ生活から抜け出すきっかけに

もし、私と同じようにパチンコに生活費まで使い込んでしまい、日常生活に支障が出てしまった人がいるのならば、これを機にパチンコから手を引くことをオススメします。

借金をして現金を手にしたことで日常生活は取り戻せますが借金は返済しなければなりません。

節約が苦しくなり、ラクをして返済をするためにパチンコでお金を増やそうとしてはいけません。再び同じことが起こり、借金が増える可能性があるからです。

一度借りてしまうと二回目以降は借りることに抵抗が少なくなっているかと思います。借金は苦しいときの支えになります。でも、繰り返しすぎは禁物です。

苦しいのは、あなただけじゃない!正しく借金すれば報われる

自分と同じような境遇の人をインターネットで探し、記事を読むことで「自分だけじゃない」と思うようにしていました。

人としていかがなものかと思いますが、自分よりも状況の酷い人の話を読むことで「この人よりはマシだな」と自身が置かれている状況より酷い人がいることで安心を感じたりもしていました。

通常通りの返済でかかる期間を算出し、それよりも早く完済するために多く返済をしました。

最初の1ヵ月目は苦しかったのですが返済が進むにつれて期間が短くなっていることを実感するとモチベーションが上がりました。

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